【もりけん塾】言語チャレンジ@配列内の隣合う値を足し算する

JavaScript
管理人
管理人

こんにちは、さえと申します👩‍💻
現在 フロントエンドエンジニアになるために 日々勉強をしています
このブログは その勉強の記録と アウトプットのために運営をしています✨

もりけん塾で新たに追加された課題….「 言語チャレンジ 」に取り組んでいます。

課題はあらかじめinputする値が決まっていて、outputの値が戻り値になる様なコードを書きます
ここではoutputの値が、課題で提示されている通りになっていればクリアとなります。

今回は、課題20に取り組みました!

課題20

Return the result of adding the elements next to each other as an array.

input

[1, 2, 4, 10, 12]

output

 [3, 6, 14, 22]

考えたこと
考えたこと

loopさせて、条件分岐させればできそう
配列内の最後の要素以外、隣の値と足し算する条件式にしてみよう

for文

const input = [1, 2, 4, 10, 12];

let result = [];
for (let i = 0; i < input.length - 1; i++) {
  result[i] = input[i] + input[i + 1];
}

console.log(result);
//  output [3, 6, 14, 22]

まずはfor文で書いてみました。
loopの条件は i < input.length – 1 としました

また、インクリメントで書いてしまうと意図しない挙動になります

let result = [];
for (let i = 0; i < input.length - 1; i++) { 
  result[i] = input[i] + input[++i];
}
console.log(result);
// output [3, empty, 14]

二重でインクリメントが起こり 変数 iの値が意図していない値になってしまいました

map

考えたこと
考えたこと

新しい配列を返したいから map使ってみよう

const input = [1, 2, 4, 10, 12];

const f = (parma) => {
  return parma.map((value, index) => {
    if (index < parma.length - 1) {
       return value + input[++index];
     }
 });
}
console.log(f(input)); 
// output  [3, 6, 14, 22, undefined]

最後の要素が条件式で弾かれ、明示的に返すものが指定されていない為 undefinedが返りました….

filterを使用して、undefinedだけ取り除きました
値がTruthyであれば値が返り 新たな配列が返りました

const f = (parma) => {
   return parma.map((value, index) => {
    if (index < parma.length - 1) {
      return value + input[++index];
     }
   });
  }
const result = f(input).filter((value) => value);
console.log(result);

// output [3, 6, 14, 22]

reduce

考えたこと
考えたこと

reduceを使用して、条件に一致する値のみ計算し 新しい配列に格納しよう

const input = [1, 2, 4, 10, 12];

const f = (parma) => {
  return parma.reduce((result, value, index, array) => {
     if (index < array.length - 1) { // 最後の要素以外であれば隣の値を足す
       result[index] = value + array[++index];
     }
      return result;
    }, []);
}
console.log(f(input));
//  output [3, 6, 14, 22]

以上です


コメント

タイトルとURLをコピーしました